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特別支援学校の先生、かっこちゃん(山元加津子さん)。かっこちゃんには大切な友達がいました。元同僚の宮ぷー(宮田俊也さん)です。学校の子どもたちの展覧会をするときも、パソコンがうまく使えないときも、いつもそっと助けてくれたのは宮ぷーでした。かっこちゃんにとってかけがえのない存在だった宮ぷー。ところが、2009年2月、宮ぷーは突然、脳幹出血で倒れます。万に一つも生きられないという宣告。しかしかっこちゃんは祈り続けました。「神様、宮ぷーを助けて下さい。生かして下さい。私から宮ぷーを取り上げないで下さい。」
奇跡的に一命を取りとめた宮ぷー。絶対に意識は戻らないと言われながら、意識を取り戻します。しかし、身体のどこも動かせません。かっこちゃんは毎日病院へ通います。「大丈夫、きっときっと良くなるよ。宮ぷー、生きていてくれてありがとう」かっこちゃんと宮ぷーがともに“生きる”ことを取り戻していく日々を追いかけます。 |
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| 毎日、病院へかけつけている、山元加津子さん |
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元気だったころの、宮ぷー
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「1/4の奇跡」のエンディングで登場しています |
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