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宮ぷーかっこちゃんのドキュメンタリー撮影中!









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宮ぷーかっこちゃんドキュメンタリー制作日記
   
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 特別支援学校の先生、かっこちゃん(山元加津子さん)。かっこちゃんには大切な友達がいました。元同僚の宮ぷー(宮田俊也さん)です。学校の子どもたちの展覧会をするときも、パソコンがうまく使えないときも、いつもそっと助けてくれたのは宮ぷーでした。かっこちゃんにとってかけがえのない存在だった宮ぷー。ところが、2009年2月、宮ぷーは突然、脳幹出血で倒れます。万に一つも生きられないという宣告。しかしかっこちゃんは祈り続けました。「神様、宮ぷーを助けて下さい。生かして下さい。私から宮ぷーを取り上げないで下さい。」
 奇跡的に一命を取りとめた宮ぷー。絶対に意識は戻らないと言われながら、意識を取り戻します。しかし、身体のどこも動かせません。かっこちゃんは毎日病院へ通います。「大丈夫、きっときっと良くなるよ。宮ぷー、生きていてくれてありがとう」かっこちゃんと宮ぷーがともに“生きる”ことを取り戻していく日々を追いかけます。
 
 

毎日、病院へかけつけている、山元加津子さん

 
元気だったころの、宮ぷー
 
「1/4の奇跡」のエンディングで登場しています
 

「宮ぷーに会いに来るたびに、上手には言えないけど、宮ぷーに愛でいっぱいのうれしい気持ちになってもらいたいのです。抱きしめるようにして、身体を揺らしたり、顔の前で目をみつめながら話をし続けたいし、宮ぷーと今日も会えてこんなにうれしいんだということを、染み入るように知ってもらいたいのです。」
( かっこちゃんの日記より )

宮ーとかっこちゃんドキュメンタリー(タイトル未定)
・2009年6月20日クランクイン 
・完成時期 2011年予定(心の目と耳を澄ませて創るので前後する可能性があります♪)  
・ドキュメンタリー 100分(予定)
・主な出演 宮田俊也 山元加津子 ほか
・監督  岩崎靖子 プロデュースコーチ/入江富美子 編集・撮影/ 小野敬広
・制作 E・Eプロジェクト ・制作協力 ひとさじの砂糖ムーブメント
・配給 ハートオブミラクル

かっこちゃんの“宮ぷー日記”

映画制作ブログはこちら!


星野ひとつさんという方の呼びかけで、かっこちゃんが宮ぷーとの毎日を綴った日記を本にしよう!というプロジェクトができました。ぜひこちらも応援して下さい!

映画出演者プロフィール
*山元加津子
富山県理学部卒業 特別支援学校(旧養護学校)の教師となる。
子どもたちとの交流のエピソードは、講演や著作を通じて多くの人たちの感動の涙を誘っている。彼女のことをテーマにした映画「1/4の奇跡〜本当のことだから〜」は多くの人の共感を呼び、自主上映という形で初上映から2年で350箇所、4万人を動員、海外でも上映されるという異例の広がりを見せ、続編映画「宇宙の約束〜いのちが紡ぐ愛の詩〜」も2008年に完成。本作は加津子さんドキュメンタリーでは第3作目となる。
著書に「宇宙は今日も私を愛してくれる」(三五館)
「宇宙の約束〜私はあなただったかも〜」(三五館)
「魔法の国 エルガンダの秘密」(青心社)などがある。



宮ぷーかっこちゃんドキュメンタリー映画
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    ◆宮ぷーかっこちゃんドキュメンタリー映画
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